健康・アンチエイジングにおすすめな「水」の種類

病気を阻止する「水素水」

どんな種類の水であっても、水分を取ることは健康の秘訣ですが、最近では体に有効な機能を持つ水も多く出回るようになりました。

 

そのひとつが「水素水」。

 

水素とは、全宇宙の中でもっとも小さい分子です。
その微細な粒子ゆえに血管の中に入り込み、老化や病気の元凶となる活性酸素を洗い流してくれるという作用があります。

 

血管のサビがとれれば、様々な病気を防ぐことはもちろん、血管を丈夫にして若々しさを維持することにもつながります。

 

また、水素水は分子の中でも数少ない、脳の壁を通り抜けることができるというメリットもあります。
脳のクリーニングにもなるので、脳梗塞や認知症の予防にも期待が集まっています。

 

水素水は、ペットボトルやアルミパックなどで売られているものもありますが、これらは水素がすぐに抜けてしまいます。
必要なときに水素水が作れるスティックや水素機器などを利用することがおすすめです。

 

アンチエイジングの味方「ケイ素水」

活性酸素を流して病気の予防に有効な水素水に対して、今よりもっと若々しくいたいとアンチエイジングに重きを置いている人におすすめなのは「ケイ素水」です。
ケイ素とは、コラーゲンやヒアルロン酸などを形成する成分のひとつであり、私たちの皮膚や髪、爪、血管などに多く存在している成分です。

 

ところがケイ素は、ところがケイ素は、40歳を過ぎる頃にはかなり減少してしまうと言われています。
美容に不可欠なコラーゲンやヒアルロン酸の原料が不足すれば、肌や髪はツヤが失われます。

 

そこで活用したいのが、ケイ素入りのミネラルウォーターです。

 

ケイ素水を飲むときにより効果を得たいなら、体温以上の温度にしておきましょう。
できるだけ体を冷やさないことがポイントです。

 

また、ケイ素水は飲み水としてだけでなく、潤いをもたらす下地がわりにも効果的です。
ファンデーションを塗る前にケイ素をスプレーすれば、素早く肌に浸透して潤いを与えてくれるため、化粧のノリも断然よくなります。

 

目安は1日2リットル

「ビニール袋が、なかなかひらけない」
「本や雑誌のページをめくるときに時間がかかる」
といったことがあるなら、あなたの体が乾いているサインかもしれません。

 

水分が不足していると肌は乾燥します。
シワができて、メイクのりが悪くなります。

 

また、汗や尿、便などの排泄が滞ることで体内に毒素がたまりやすくなるほか、血液もドロドロになってしまいます。

 

目安は1日2リットルです。
喉が渇いたと思ったときには、すでに不足している状態です。
こまめに水分を摂りましょう。

 

ただし、食事中に水分を摂りすぎると、胃酸が薄まって消化能力の低下を招くことがあるので注意が必要です。