体温を上げると免疫力UPでアンチエイジングにもなる!

常温の水はNG!免疫力UPでアンチエイジング

健康のために
「毎朝コップ1杯の水を飲みましょう」
とよく言いますが、
あなたは水道水や浄水器を通しただけの常温の水をそのまま飲んでいたりしませんか?

 

もしくは冷蔵庫に入っている冷たい水を飲む、なんてことはしていないでしょうか?

 

人は寝ている間に汗をかくので、起きがけにコップ1杯の水分を摂ることはとても大事なことです。
ですが、自分の体温より低い温度のお水を飲んでしまうと、それだけで体を冷やすことにつながってしまいます。

 

体温はだいたい35〜37度ですね。
それに対して、水道水は15〜20度くらい。
季節によってはさらに低くなるかもしれません。

 

スポーツをして火照った体であったり、食事中の子供ならまだしも、起床間もない温かい体に、体温より低い温度の水を注ぎ込めば、臓器の熱が奪われて体が芯から冷えてしまうことになります。

 

それを毎日繰り返せば、次第に体温が落ちて低体温になりかねないのです!

 

体が冷えていいことは一つもありません。

 

朝の水

 

体が冷えることによって起こること

 

・代謝が悪くなって太りやすくなる
・血行も悪くなり、冷え性や肩こり、顔のたるみにもつながってきます。
顔のたるみ改善方法はこちらのサイトがおすすめです)
・胃腸が正常に機能せず便秘や下痢になることもある

 

これらの他にも
体温が1度下がると、免疫力が30%も下がると言われています!

 

とくに、35度台はがん細胞がもっとも活発化する温度帯です。
体温が低いとがんが発生することにもなりかねません。

 

キープしたいのは平熱36〜37度

 

体温が上がると免疫力も格段にアップします。
がんだけでなく、さまざまな病気に対する抵抗力が上がることはもちろん、アンチエイジングにもダイエットにも有効です。
消化器も37〜38度程度でもっともよく働くと言われています。
体温を上げることは、若々しく元気でいるための基本です。

 

朝一に飲むと良いもの

 

朝起きた時に飲むと良いものは、「お湯」です。
体の機能を少しづつ動かし、体を目覚めさせるためにもうってつけです。

 

また、これは朝だけでなく、日常的に冷たい飲み物より温かい飲み物を選ぶようにしましょう。

 

なかでも冷え性や胃腸が弱い方、胃に不快感がある場合には、冷たい飲み物は控えて、体に負担がかからない白湯にすると、徐々に体が楽になっていきますよ。

 

温かい飲み物であればなんでもいいのかというと、そうではありません。
気を付けることをこちらの記事にまとめました。

 

まとめ

 

白湯は体を温めて免疫力を上げる健康飲料ととらえて、自分の体温より温かい飲み物をえらぶようにしましょう。
白湯は、冷え性・胃弱・便秘・下痢気味の人にとくにおすすめです。