冷えて太りやすくなる意外な原因とは?

冷えて太りやすくなる意外な原因!

こちらの記事で、体温より高い温度の飲み物を摂ることが良いと書きましたが、じつはいくら温かくてもからだが温まらない飲み物が存在します。

 

それは、コーヒー・紅茶・ウーロン茶・緑茶です。

 

お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、これらにはカフェインが多く含まれています。
カフェインにはからだを冷やす作用があり、内臓機能を低下させる刺激物質でもありますから、とくに胃腸が弱い人は控えた方がいいでしょう。

 

温かい緑茶を飲むとからだがじんわり温まるような気がしますが、それはあくまでも一瞬だけのことです。

 

日常的に飲むなら麦茶やカモミールティーやルイボスティーなどのハーブティーがおすすめです。
もちろん飲み物は嗜好品であり、コーヒーには中毒性があるのでなかなかやめられない人も多いと思います。

 

もし、冷え性に悩んでいるのなら、少しの間だけでもやめてみるとか、1日1杯程度に抑えるといった心がけから始めてみましょう。

 

また、カフェインを多く含む飲み物を食事のときに飲むと、いくら食事に気を使っても
せっかくのビタミンを壊してしまうことになりかねないというデメリットもあります。

 

できるだけノンカフェインのものを選びましょう。

 

健康なお茶

 

「最初に生野菜のサラダ」で冷えて太りやすくなる

 

食べる順序を変えるダイエット方法が常識化されていますよね。
食事の最初に食物繊維の多い生野菜のサラダを食べ、次に肉や魚などのメイン料理、最後に糖質が多いご飯という順序で食べることによって、太る原因となる糖質が吸収されにくく、肥満になりにくいというダイエット方法です。

 

確かに炭水化物をいきなり食べるよりも、食物繊維を摂ってからの方が血糖値の上昇を防ぐことができますが、確実に、からだは冷えます。

 

生の野菜はからだを冷やします。

 

からだが冷えれば代謝は悪くなり、代謝が悪くなれば、痩せにくくなるどころではありません。
むくみがちになったり、便秘や下痢となってしまうことも多々あります。

 

ですから食べる順序を活用するときには少し工夫を加え、
サラダを食べる前に、まずは白湯を飲むようにしましょう。

 

× サラダ→メイン→ごはん
◯ 白湯→サラダ→メイン→ごはん

 

また、野菜はできるだけ旬のものを選びましょう。
詳細記事はこちらです。

 

まとめ

 

温かくてもカフェインの入ったコーヒー・紅茶・ウーロン茶・緑茶は避けましょう。
サラダを食べるときは、白湯を飲んでからだを冷やさないようにしましょう。