「科学調味料無添加」でも危険!気をつけるべき食品

「科学調味料無添加」であっても、あくまでも科学「調味料」が入っていないということであって、科学的に作られた保存料や着色料は入っているかもしれません。

 

また、「合成着色料不使用」という商品ですが、確かに合成したものは使っていなくても、発がん性の危険のあるカラメル色素は天然由来の着色料なので、そこにも落とし穴があります。

 

どんな商品でも裏面のラベルをチェックするようにしましょう。

 

気をつけるべき食品

「ハムやソーセージなどの食肉加工品」

多くは保存料や着色料が多量に使用されています。
また、肉という観点からすると、外国からの輸入ものは不明瞭な点が多々有ります。
海外では餌の基準が違うので、もしかすると農薬を使用したり、遺伝子組換えの餌を食べているかもしれません。
魚介類であれば、人工的な餌を与えられて狭い飼育スペースで育てられた養殖物よりは、天然物の方が安全である可能性は高いです。

 

「豆乳」

調整した豆乳は甘味があって飲みやすいかもしれませんが、それは大豆の生臭みをとるために甘味や香料を加えているからです。
せっかく体のためにと豆乳を飲んでいても、そこに添加物がたっぷり入っていたら意味がありません。
選ぶなら「無調整タイプの豆乳」にしましょう。

 

「カット野菜」

普通、野菜は切った翌日にはしんなりとしているはずです。
それが3?4日シャキッとした状態なのであれば、何かをプラスしている可能性が高いです。
カット野菜を使用するときには、しっかりと念入りに水洗いすることをおすすめします。

 

「卵」

基本的に安価なものは、生みの親である鶏に病気予防の抗生物質を食べさせていることがほとんどです。
また、ビタミンE配合やカルシウム強化といった商品も出回っていますが、どのタイミングで配合しているのか、どうやって混入しているのかは不明なものもあるので、避けた方が無難です。

 

「パン」

原材料名に「イーストフード」と表記のあるものは注意しましょう。
これは生地調整剤といわれるもので、いろいろな食品添加物が一括表示されています。
つまり、何が使われているのかわからないのです。

 

食べるならスーパーの菓子パンではなく、パン屋さんがその場で手作りしているものがおすすめです。
もっと良いのは、天然酵母で時間をかけて発酵させているパンが安全です。